こんにちは。

横浜サトウクリニック

院長の佐藤忍です。

横浜、山下公園のすぐそばにある免疫療法を専門とするクリニックには、おもにガンと闘う患者さまが、全国各地から訪れます。

当院では免疫監視療法という、1970年にわたしの父が確立した独自の療法を行っています。

私自身も免疫監視療法の研究と治療を進め、携わった臨床例は約2万件。

その中でわかったことは「免疫力を高めればガンを封じ込める」ということです。

事実、当院に来られる患者さんは、免疫監視療法で免疫力を高めることによって、ステージ4の末期ガンの方を含め、多くの人々が延命に成功しています。

この治療の最大の特徴は、化学療法や放射線治療とは対照的に、患者さんの身体を痛めつけることなく、QOL、生活の質を保つことができる点です。

2018年には京都大学の本庶祐教授がノーベル医学・生理学賞を受賞されたこと、記憶に新しいですね。

免疫療法は、ガン治療法の第4の選択肢として、今後ますます発展が期待されていくものと考えています。

そのような流れの中、免疫のメカニズムや免疫療法について、関心が高まっている一方で、実際にはまだよく知られていないことが多いように感じます。

20年以上免疫監視療法で病気と闘う患者さまに向き合ってきた実践者として、免疫とはなにか?どうすれば、免疫力を高めることができるのか?といった疑問にわかりやすくお答えしたい。

私からの情報がお役に立てればと思い、定期的にブログを発信していくことにしました。

まずは免疫監視療法の誕生秘話から。そして、ガンを抑える力、免疫力のしくみと免疫力を上げて病気に強い身体をつくる、様々なお話をお伝えしていきます。

免疫についてもっと知りたい、お問合せやご質問も大歓迎です。

どうぞ次回からのお話を楽しみにしてください。