温熱療法のいいところ

生活の質(QOL=Quality Of Life)が向上します

がんによる痛みの穏和、食欲増進、体力回復、気分が良くなるなど、生活の質が向上します。がん治療のために今までの生活を犠牲にすることなく、本来の生活や仕事と、がん治療を両立することが可能です。

温熱療法はほとんど副作用がありません

従来のがん治療のような副作用がほとんどないので、身体に負担をかけず、何度でも治療を受けることができます。

がん組織への薬剤の取り込みを良くします

薬剤治療と温熱療法を併用すると、がん組織への薬剤の取り込み量が上昇することから、薬剤の効果を一段と高めます。

放射線治療の効果を増強させます

温熱療法を併用することによって、放射線効果を更に高めます。

日帰り治療が可能

治療のために入院をする必要がなく、日帰りで治療することができます。副作用や治療後の負担もほとんどなく、治療後すぐにお帰りいただくことが可能です。

治療の種類と免疫について

温熱療法(ハイパーサーミア)

温熱療法(ハイパーサーミア)とは、がん腫が熱に弱いという性質を利用して腫瘍を縮小させようとする治療です

リンク

免疫監視療法

免疫監視機構を賦活(活力を与えること)、改善して、がんや難治性免疫疾患などの病気の治療や体質改善をおこなう

リンク

オゾン療法

穏やかな炎症を誘導することで免疫細胞の機能を刺激した後に炎症と抗炎症のバランスを調整します

リンク

免疫のちから

細菌やウイルスなどの外敵が体に侵入してきた時に敢然と立ち向かい退治し、また体内で発生したがん細胞などから身体を守ってくれる働きや仕組みです

リンク

統合医療めざして

より良い効果が得られる治療法をとりいれていく統合医療をめざしていくことが、多くのがん患者さんの希望へとつながることだと確信しています

リンク